2016年6月3日金曜日

ほめ達


旦那の紹介で受講してきました。
ほめ達研修をうけ、驚いたのは、研修後半になると、悪い点をみつけることが難しくなります。悪い点を見つけるために、重箱の隅をつつくような探りをいれないと見つからない。普段だと、簡単に見つかるのに。
毎日が、こんな頭の動きができるようになると無意識でほめ達人になれるのに!と思いました。

心に残ったいくつかのポイントを記載します。

◎誰かの努力を見つけてあげる事ができる人になる。
◎自分と他人は絶望的なほど違い、相手は自分にないアイデアをもっていると理解する。
◎相手のよいところをみつけ、みんなに広める。
◎相手の自己肯定感をたかめる動きが大切。
◎共感力/人間力をたかめ、自分のまわりに安心安全な空気をながす
◎自らの笑顔が相手の笑顔を引き出す
◎さいころをふる機会をふやす。相手の話を聞いている時でもコマは進める事ができる。
◎子育ては、子供扱いせず、尊敬を伝えるべき。
◎ほめ達言葉「うん、完璧」「そうくるか」「おしい!」「すごい」「さすが」「すばらしい」

0 件のコメント: