2011年7月5日火曜日

folfox6 DAY1

Folfox6は、術後補助化学療法として使用されるもので、約48時間点滴を行う。
外来での治療を可能とするために皮下埋め込み型リザーバーを設置する。埋め込まれていて外からは見えない。

で、治療内容ですが;
Day1:
<時間><実施事項>
11:05 点滴開始前に説明をうける。
11:17 グラニセトロン&デカドロン 30分投与 (吐き気止め)*針をさす時に痛くはないらしい。太い針なのだが。
11:58 エルプラット&5%ブドウ糖(138ml/h)+レボホリナート&5%ブドウ糖(143ml/h) 2時間、機械を使い投与実施。
12:20 食事を始める。普通に食べる。「今のところ全然大丈夫!」という。右絆創膏がつっぱり、ごはんを食べる時に気になるらしい。
14:00 エルプラット終了。冷たい物に触ると少しぴりっとするが、冷たいものを飲んでも大丈夫らしい。水の味は以前と同じで変化なし。
14:03 レボホリナート終了
14:04 5-FU&生食50ml 流しこむ (機械は使わない)
14:23 5-FUの急速静注終了
14:29- 5-FU&生理食塩水230ml 46時間。
17:55 夜ご飯を食べる。問題なく食欲もある。冷たい物を触っても全く問題なし。
18:30 冷たい水(水道水)で少しぴりっとする。
21:00 ヨーグルトを食べるが、何も問題なし。順調。

<投与内容>
グラニセトロン&デカドロン
グラニセトロン点滴静注液3mgバッグ「タイヨー」1袋, (グラニセトロン塩酸塩3.35mg, グラニセトロンとして3mg)

エルプラット&5%ブドウ糖276ml *2時間かけて
エルプラット点滴静注液1 100mg, エルプラット点滴静注液5 30mg ブドウ糖注射液5%250m 1便

レボホリナート&5%ブドウ糖286ml *2時間かけて
レボホリナート点滴静注用1 300mg, ブドウ糖注射液5%250m 1瓶, ブドウ糖液5%100ml 1瓶

5-FU&生食50ml *全開で
5-FU協和注250mg 600mg, 生理食塩水50ml 1袋,

5-FU&生理食塩水230ml *46時間かけて
5-FU協和注250mg 3500mg, 生食250ml 1袋,

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