2007年9月14日金曜日

From 鳥取 To 広島

9月12日より鳥取から広島までの旅行にでかけました。
今回の旅行も、先日の屋久島と同じように思い出に残りました。

■宿泊先

渡部旅館:鳥取は宿泊先がいっぱいで今回は漁村に宿泊。渡部旅館は、夕食がとてもおいしくお値段も8000円とよかったです。ただ気になった点は2つ。お願いをしないと部屋の鍵は渡されないというセキュリティ。お風呂は男湯/女湯の区別がないため、入っている間はドキドキ。という不思議体験を味わいました。

八雲荘:玉造温泉にある八雲荘は、お部屋もきれいですし、お風呂もきれい。従業員の方もよいですし、料理もおいしいと大満足でした。値段も安いですし。

萩小町:萩小町のお風呂は露天がお薦め。露天以外のお風呂の”海の音をききながら”というフレーズのもと存在するお風呂にある井戸のような穴は一人で入っているお客に不気味な寒気を感じさせるのでどうかと思いました。お部屋は、海の見える部屋にしていただけましたし、料理もとてもボリューム/質ともによくがんばられている感を感じました。また従業員の方がすごく親切です。ここも大満足でした!

■思い出の場所

明々庵:松江にある松平七代藩主不昧公が建てた茶室。とてもよい茶室でした。

田部美術館:茶道具が展示されており、とてもよい美術館です。楽・萩・唐津等いろいろな茶碗や茶道具が展示されています。

出雲大社:縁結びの神、神が集まる大本山に初めて行きました。やっぱり神前式は出雲だ!と思った。

石見銀山:世界遺産になった石見銀山。間歩を歩くと、ここで働いていた人たちに敬意を示したくなった。が、世界遺産としては、前回の屋久島の方がよかったかな。

萩:一楽二萩三唐津の萩。萩焼は、食卓に上る器でピンクがかった器ばかりを日々見てきており、また先生のお宅で萩茶碗をみてきたが、今回は新たな萩焼きにたくさん出会えた。今回で勉強できたので、次回は萩作者の釜を見に行く機会を作りたいと思いました。

■食事処

魚山亭:鳥取県のお店。このあたり出身の人がお薦めだったというお店でした。酢飯が家庭的な味がしましたが、おいしいお店でした。

出雲そばかねや:素朴なそば本来の味を堪能できるお店でした。そばゆもおいしく頂戴しました。

南大門:広島の焼肉屋さん。冷麺・焼肉がおいしいという話を地元の人からきいて行って来ました。おいしかったです。が、自宅付近の焼肉屋と比べてそれ以上かといわれるとそうともいえませんでした。

みっちゃん:広島空港でお好み焼きを食べました。スペシャルを食べたのですが、具が多すぎでした。もう少しシンプルな方がよかったかな。



■その他

鳥取から広島は遠かった。この長距離を1回の旅行でいくのは今回限りだと思った。次回再度いきたい場所は、萩くらいかな。

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